得瓶僧正 さん>始めまして。
ルーサーは盛り上げ男ですね、デルマークでのデビュー盤がはじめて日本で出た時はどうなるかと思ったのですが(笑)。日本では「Ann Arbor Blues & Jazz Fes.1972」が先に発売されていて、ここで、B.Bキングの「Live & Well」の「My Mood」を完コピした導入部で盛り上げる「Please Send Me Someone To Love」が将来は結構行くなと思ったものです。ゴーディ(モータウン)の3枚のあとヨーロッパで火がつくまで我慢でしたが晩年は再評価されましたよね。
晩年のアリゲーターでの「Live In Chicago」では逆にオーティスをゲストに迎えていますが、ここでのオーティスは良いですね。ちょっとルーサーが煩過ぎなんですが、それもオーテスを旨くあおったと言うことなのかも知れませんね。
師匠に恩返しと言うことでしょうか。